第一次審査、本審査をくぐりぬけた受賞作品です。
皆さま、おめでとうございます
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「元気のでる映像」部門 グランプリ
放課後エメラルド 監督:七尾 一哉(30歳) 上映時間:9分

※動画は2分間のみとなります 6.47MB
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■内容
なんにもないけど、なんかある。 どーでもいいけど、どーでもよくない。少年少女の会話に何かを感じてください。
■講評
アニメーションのレベルが高く、見終わった後にほのぼのとさせてくれる作品。セリフの間の取り方が現代の若者の特徴を捉えうまく表現できている。登場人物の視点を変えて見みるともっと深い作品になるのでは?という意見もあり、考えさせられる作品であった。
「死」というキーワードと隣り合わせに、日常の何気ないことや誰かを支えることで元気をもらえることが感じられ、“元気”という枠を広げる作品となっている。また、音楽のパターンを変えて挿入するなど工夫があり心に残る。
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「元気のでる映像」部門 優秀賞
BRUSH(ブラッシュ) 監督: 高嶋 友也(22歳) 上映時間:2分23秒
 7.53MB
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■内容
「清掃」をモチーフにアクション場面を想定して制作。5人の清掃のプロによる、ハイスピード・クリーニング・アクションムービー!
■講評
クオリティーのレベル、センスがともに高く、躍動感に溢れるパワフルな仕上がりが高い評価を受けた。カメラアングル、1コマあたりの計算などをもう少し詰められればという声もあったが、見たあとの爽快感が総じて評価された。
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「みのおCM」部門 グランプリ
該当作品なし
着眼が鋭く将来に可能性を感じる作品があったが、音楽の物足りなさ、CMとしてインパクトに突出した作品がなく、グランプリには一歩及ばずという結果になった。1分以内という時間の中で、いかに箕面の良さをアピールし、コピーを盛り込むか難しい課題であるが、今後への期待をこめて企画賞と努力賞を選出した。
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「みのおCM」部門 企画賞
いい風吹いてます 監督:小野 英理(25歳) 上映時間:1分
 4.15MB |
■内容
箕面に住んでいる友人にインタビューし、印象に残った言葉が「僕は箕面の匂い、好きですねぇ。」これをヒントに作られた作品。
■講評
「風」という、見過ごされがちだが箕面らしさに溢れたものに着目した点が評価された。伝えたいことを絞り、CMとしてスッキリとまとまり完成度が高い。モノクロに単色という色使いも自然と空気の香りを感じさせ、表現として成功している。音楽があればさらによかった。
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「みのおCM」部門 努力賞
I LOVE Minoo 監督:Paul Diserio(51歳) 上映時間:1分

6.36MB
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■内容
箕面に来た人はみんな箕面を好きになる。箕面の良いところを集めた映像作品。
■講評
きれいな映像と技術レベルが高く評価された。もう少しプラスされる要素があれば、より心に残るCMになったであろうということで努力賞となった。
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大阪電気通信大学賞
Paper Play(ペーパー・プレイ) 監督:山口 翔(23歳) 上映時間:2分
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