会社概要

1. 会社プロフィール

社名 箕面わいわい株式会社
設立 2005年2月28日
資本金 3,330万円
株主※ 箕面市、箕面商工会議所、大阪北部農協、(株)三井住友銀行、三井住友カード(株)、三井住友銀リース(株)、銀泉(株)、(株)りそな銀行、(株)池田銀行、阪急電鉄(株)、阪急バス(株)、中小企業者4社、箕面都市開発(株)                   
代表者 日永田 実
所在地・連絡先 〒562-0001 大阪府箕面市箕面6-3-1-207(みのおサンプラザ1号館2F)
TEL:072-724-5151
FAX:072-721-1120
E-mail:info@m-waiwai.com
役員 社長、取締役3名、監査役1名
従業員 5名
組織図 組織図
情報公開

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個人情報保護方針

平成16年度営業報告書


平成17年度事業計画書及び予算書

平成17年度営業報告書


平成18年度事業計画書及び予算書

平成18年度事業報告書

平成19年度事業計画書及び予算書

平成19年度事業報告書

平成20年度事業計画書及び予算書

箕面わいわい株式会社情報公開実施要綱

箕面わいわい株式会社情報公開実施細則


<公開情報文書一覧>

1 稟議書 商標登録 橋本亭 貸室
2 稟議書 食品衛生責任者養成講習会の受講
3 稟議書 箕面商工会議所法人加入の件
4 稟議書 TMO事業(橋本亭)広告掲載
5 稟議書 箕面旅館組合の年間組合費支払
6 中心市街地商業活性化推進事業助成金交付確定通知書−商振18発第78号 (広域ソフト事業)
7 中心市街地商業活性化推進事業助成金交付確定通知書−商振18発第78号
               

2. 社史

【2005年】    
2月28日   箕面都市開発株式会社から会社分割により資本金3,330万円で設立。
3月29日   「箕面市中小小売商業高度化事業化事業構想(TMO構想)」が箕面市の認定を受け、TMO(認定構想推 進事業者)となる。
4月10日   みのお瀧道四季のまつりをスタート。以後、春夏秋冬の年4回開催する
5月23日   TMO構想推進プロジェクト委員会(通称:わいわい会議)を発足。以後、毎月定例会を開催
7月 7日   商店街・寺院・商工会議所・当社が連携し箕面山七日市を立ち上げた。以後、毎月7日に開催
7月 7日   橋本亭にうつわ店「和みの藏 橋本亭」がオープン
10月15日   地域の魅力・顔づくりプロジェクトとしてレンタサイクルを実施(〜12月7日)
11月 7日   橋本亭1周年パーティ
【2006年】    
2月22日   箕面まちづくり協議会で池田市を視察
3月15日   地域の魅力・顔づくりプロジェクトとしてレンタサイクルを実施(〜5月14日)
6月 1日   箕面文化・交流センターがリニューアルオープン
7月 7日   箕面山七日市1周年
7月16日   レンタルボックス「私商箱」2周年
7月29日   インフォメーションセンターみのおたうんオープン
10月27日   第1回みのおムービー大賞を開催
11月18日   箕面まちづくり協議会で、まちづくり三法改正について勉強会開催
12月 7日   橋本亭2周年パーティ
【2007年】    
1月 4日   地域の魅力・顔づくりプロジェクトとしてレンタサイクルを実施(〜3月31日)
3月 9日   箕面まちづくり協議会で地域ブランドづくりの勉強会開催
3月20日   中心市街地活性化協議会の立ち上げについて勉強会開催

3. メッセージ

箕面わいわい株式会社は、「箕面市中心市街地活性化基本計画」に基づいて中心市街地のまちづくりを進める機関(TMO)として設立されました。

2004年12月に「箕面市中心市街地活性化基本計画」が策定され、2005年2月に箕面都市開発株式会社が「箕面市中小小売商業高度化事業化事業構想(TMO構想)」を箕面市に提出しました。

「箕面まちづくり協議会」のコンセンサス形成事業による成果やこれらを支える箕面市、箕面商工会議所との連携や箕面都市開発株式会社が長期展望の下に準備を進めてきた結果、このように異例の速 さでTMO構想が認定されました。

現在、箕面市では桜井駅前地区や箕面駅前地区を中心とする中心市街地の空洞化が進行し、中心市街地活性化への取組が緊急の課題となっているため、迅速なTMO構想事業の実施が期待されています。 
 

TMOの母体となった箕面都市開発株式会社は、2003年7月から本格的にまちづくり会社として人材の登用を含めた社内体制の整備に取組し、「箕面まちづくり協議会」のコンセンサス形成をリードし、みのおサンプラザ名店会の活性化や空き店舗対策、瀧道観光商業のシンボルとしての旅館「橋本亭」の再生、箕面シンボルロードまちづくり協議会のイルミネーション事業の推進、箕面観光文化懇話会の立ち上げによる観光文化に関するイベントの主催やネットワークのプラットホームの構築において目に見える具体的な成果をあげるなど、中心市街地活性化に向けてのまちづくり事業に取り組んできました。

TMO組織は、箕面都市開発株式会社がそのままTMOになる方法が最も簡単ですが、箕面市全域のまちづくり会社として位置づけられて活動していることや大企業中心の株主構成で資本金も大きく大企業であることなどの問題があり、コンパクトな組織と迅速な意志決定を可能とするために新会社設立の方法を選択しました。

しかし、新たに TMOを設立するには、箕面市の新規の出資や新会社設立に向けての諸準備など多くの時間とコストや労力がかかるために、これらの課題を克服する手法として、商法の会社分割の方法によって、箕面都市開発株式会社の中心 市街地のまちづくりに関係する部分を分離独立させてTMOを設立しました。

TMOは、まちづくりの総合マネージメント の担い手としての役割が期待されています。箕面わいわい株式会社は、箕面市の中心市街地のまちづくりの総合マネージメントの担い手として以下の経営理念を掲げています。

箕面わいわい株式会社の経営理念

箕面市の中心市街地のまちづくりの総合マネージメントの担い手として「箕面市中心市街地活性化基本計画」の目指すまちづくりに取組み、TMO構想の実現に向けて協働を推進し、進取の精神と信頼を重んじ、箕面市の中心市街地の活性化を実現します。

TMO構想には50の事業メニューが用意されていますが、事業採算を確保して継続発展させるには非常に高度なノウハウとマネージメントが不可欠です。

また、事業実施に向けて市民や関係者への広報や幅広い参加や時間をかけての議論や意見の吸い上げも重要なテーマとなっています。

中心市街地活性化への取組を通して箕面市の市民や市民活動団体、行政や商業者との協働が進み、生活者の視点で安全で住みよく賑わいのある、個性的かつ魅力的な地域社会への発展を目指して活動を展開してまいります。

皆様の活動へのご理解とご参加を宜しくお願いいたします。


4. 社名の由来

「箕面わいわい株式会社」
 
箕面
・・・  箕面
・・・  人の「輪」(
・・・  「活き活きとした暮らし」(
わい
・・・  「賑わい」(わい